ボディオイルの効果的な使い方!保湿・マッサージにおすすめの商品も紹介

ボディオイルの効果的な使い方!保湿・マッサージにおすすめの商品も紹介

BEAUTY

Feb 02, 2021

ボディオイルは保湿力が高いだけでなく、全身のマッサージにも使えるボディケア製品です。乾燥肌の女性から特に高い支持を得ています。本記事では、そんなボディオイルの特長や基本的な使い方、マッサージの方法などについて解説します。おすすめのボディオイルも紹介しているので、乾燥に悩む人はぜひチェックしてみてください。

目次

  1. 乾燥肌の強い味方!ボディオイルとは
    1. ボディオイルは肌を保湿するためのオイル
    2. ボディクリームとの違い
    3. ボディオイルを使える範囲
  2. ボディオイルの効果的な使い方【基本の保湿】
    1. 塗るタイミング
    2. 基本の塗り方
    3. より保湿力を高めるコツ
  3. ボディオイルの効果的な使い方【マッサージ】
    1. 足をマッサージするときの使い方
    2. 二の腕をマッサージするときの使い方
  4. メゾンレクシアのおすすめボディオイル
    1. 主な成分
    2. 2種類の香り
  5. ボディオイルの効果的な使い方で、しっとりうるおう美肌を作ろう

乾燥肌の強い味方!ボディオイルとは

保湿効果のあるボディケア用品には、オイルやクリームなどさまざまな種類があります。それぞれの効果や使い方は異なりますが、なかでもボディオイルはどのような特長があるアイテムなのか、ここで詳しく紹介します。

ボディオイルは肌を保湿するためのオイル

ボディオイルは、主に植物由来の油分を配合した保湿のためのオイルです。アルガンオイル、ホホバオイルやココナッツオイルなどが代表的です。ボディオイルを使用すると、その油分が肌の表面に薄い皮膜を張って水分の蒸発を防ぐため、高い保湿効果を期待できます。また、ボディオイルが肌に浸透することで、保湿されるだけでなく肌もやわらかくなります。

ボディクリームとの違い

肌を保湿する目的で使うボディケアアイテムにはボディクリームもありますが、オイルとは異なります。ボディオイルとボディクリームの違いは、油分と水分の配合量です。ボディオイルはさらっとしたテクスチャーで、伸びが良く肌への浸透力が高いと言われています。保湿以外にも、むくみ改善やアンチエイジング効果の期待できるもの、アロマ成分配合で香りの良いものもあります。

ボディクリームのテクスチャーは、軽いものからこっくりしたものまでさまざまです。全身に使っても良いですが、特に乾燥しやすい肘や膝、かかとなど、うるおいが欲しい部分にだけ使うのもおすすめ。美肌効果があるものや、香りの良いものなどもあります。

それぞれを、好みや肌質によって選んでみましょう。

ボディオイルを使える範囲

ボディオイルは、全身に使用可能です。肌だけでなく、ヘアオイルとして髪の毛にも使えます。特に乾燥しやすい肘や膝、かかと、デコルテライン、腕や足、おなか周りに使うのがおすすめです。

また、爪に塗ることでネイルケアにも。ただし背中や胸元などの皮脂が多い部分や、炎症を起こしているところは避けた方が良いでしょう。ボディ用ではなく全身用と書いてあれば顔にも使えますが、体より顔の皮膚は薄く敏感なので、配合成分などに注意して使用するようにしてください。

ボディオイルの効果的な使い方【基本の保湿】

毎日のスキンケアにボディオイルを取り入れるなら、より効果的に使用するために、適切なタイミングで正しい塗り方を実践しましょう。ここでは、ボディオイルを塗るタイミングや効果的な塗り方を解説します。

塗るタイミング

ボディオイルを塗るベストなタイミングは、お風呂上がりにタオルで身体を拭く直前です。軽く水分を払って、まだ水滴が肌に残っているくらいの状態が良いでしょう。これは、ボディオイルは肌に水分がある方が浸透しやすいからです。お風呂上がりの肌は普段より乾燥しやすいので、できるだけ早くボディオイルを塗って保湿するようにしてください。

基本の塗り方

ボディオイルの塗り方は、まず商品パッケージに記載されている適量を手に取って、手のひらに伸ばして手を重ね体温で温めます。手のひらで温めると、オイルの伸びと肌なじみがアップします。温めたオイルは、擦らず肌に優しくなじませましょう。下から上に向かって塗っていきます。

乾燥しやすい肘、膝、かかとなどはボディオイルをしっかり塗り込むようにすると良いです。特に乾燥が気になる部分には、重ね付けしてください。塗布して良く伸ばした後、タオルで軽くポンポンと拭くとベタつきを抑えられます。

より保湿力を高めるコツ

皮膚が固くなるほど乾燥が進行しているなら、ボディローションや化粧水などの水分を多く含むケア用品とボディオイルを混ぜて使用するのがおすすめです。水分の多いケアアイテムを混ぜることで浸透力がアップするため、頑固な乾燥肌も毎日ケアをしているうちにやわらかくなるでしょう。

ボディオイルの効果的な使い方【マッサージ】

ボディオイルは保湿アイテムとして使用するだけではなく、マッサージの時に使用するのもおすすめです。ボディオイルを塗った後にマッサージを行うことで、むくみを改善したり、見た目をすっきりさせることができます。ここからはボディオイルで簡単にできる、マッサージの方法を解説します。

足をマッサージするときの使い方

ボディオイルを使って足をマッサージすれば、溜まった老廃物や水分を排出できて、見た目もスッキリさせられます。タイミングは、お風呂上がりのリラックスタイムがおすすめです。ここでは、簡単にマッサージのやり方を紹介します。

①ボディオイルを太もも、ふくらはぎ、足裏に伸ばして馴染ませる
②両手で足先を包むように、つま先からかかとに向かってリンパを流す
③痛気持ちいいくらいの力で、足の裏の中心のくぼみを両手でほぐす
④くるぶしからふくらはぎに向かってリンパを流すようにマッサージ
⑤ふくらはぎから膝に向かい両手で包み込むようにしてリンパを流す。膝下は特に老廃物が溜まりやすいため強めにマッサージする
⑥グーにした手で、太ももを下から上へ押しながらリンパを流す。裏側も忘れずに
⑦足首から太ももに向かって、小さく円を描くようにグーにした手でマッサージ
⑧足首から膝まで、両手で交互に持ち上げるように擦り上げる

二の腕をマッサージするときの使い方

続いて、二の腕のマッサージ方法を紹介します。二の腕マッサージは、気になるたるみをすっきりさせる効果が期待できます。

①ボディオイルを手首、肘、二の腕、肩とリンパの流れに沿って一方向に塗って馴染ませる。特に乾燥が気になる肘は丁寧に
②脇の下をなでたり押したりしてほぐす
③手首から肘に向かってリンパを流すように数回マッサージする
④二の腕の外側に手を回し、脇の下に向かってリンパを流します。    

メゾンレクシアのおすすめボディオイル

植物の持つ力を活かしたスキンケア製品で人気のメゾンレクシアでも、ボディオイルを取り扱っています。ここでは、メゾンレクシアのボディオイルの成分や香りの特徴について紹介します。

主な成分

植物由来成分を中心に配合したボディオイルです。うるおいを保持するエモリエント効果の高いヒマワリ種子油やマカデミアナッツ油、肌にうるおいを与えるヤチヤナギエキスなどを配合。オイルにも関わらず、べたつかず軽い質感なので使いやすいと評判です。このボディオイルを使ってマッサージをすれば、血行促進作用が期待でき、肌にしなやかさをもたらしてくれるでしょう。

2種類の香り

メゾンレクシアのボディオイルは、グランブーケとクリアアコードの2種類の香り。グランブーケは、華やかなスウィートローズを基調としており、ムスクの香りも感じられるような甘く優しい印象です。

クリアアコードは、ジャスミンとミュゲが調和したホワイトフローラル調の香りで、みずみずしさも感じられるフレッシュなイメージです。好みに合わせて選んでください。

ボディオイルの効果的な使い方で、しっとりうるおう美肌を作ろう

保湿力が高く、ほとんど全身に使用できるボディオイル。香りの良いものや本格的なボディマッサージに使えるものなど、いろいろな種類があります。ぜひお気に入りのボディオイルを正しく使って、しっとりとうるおう美肌を目指してくださいね。