フェイスパウダーの効果的な使い方|種類・選び方を知って憧れの陶器肌を手に入れる

フェイスパウダーの効果的な使い方|種類・選び方を知って憧れの陶器肌を手に入れる

BEAUTY

Sep 30, 2021

メイクの仕上げに使うことで、ベースメイクの完成度を高めるフェイスパウダー。パウダリーファンデーション派の人にとっては、あまりなじみがないものかもしれませんが、得られる効果はたくさんあります。本記事では、フェイスパウダーの役割や種類、正しい使い方、自分に合ったフェイスパウダーの選び方などを紹介します。

目次

  1. フェイスパウダーの役割・メリットとは?
    1. メイク崩れを防ぐ
    2. 肌に透明感やツヤを与える
    3. メイク直しで使える
  2. フェイスパウダーの種類
    1. 固形タイプのプレストフェイスパウダー
    2. 粉タイプのルースフェイスパウダー
  3. フェイスパウダーの正しい使い方
    1. ベースメイクの最後に使用する
    2. 使い方①ブラシを使って塗る
    3. 使い方②パフを使って塗る
  4. 自分に合うフェイスパウダーの選び方
    1. 仕上がりの質感で選ぶ
    2. カラーで選ぶ
    3. 成分で選ぶ
  5. メゾンレクシアのおすすめフェイスパウダー
    1. メゾンレクシア ルーセント フェイスパウダー
  6. 正しい使い方を知ってフェイスパウダーでなりたい肌に近づこう

フェイスパウダーの役割・メリットとは?

フェイスパウダーは、主にメイクの仕上げに使用します。名前はよく聞くアイテムですが、実は使ったことがない、何のために使うのか分からないという人も少なくないようです。そこでまずは、フェイスパウダーの役割や使うことで得られる嬉しい効果について紹介します。

メイク崩れを防ぐ

フェイスパウダーには、メイク崩れを防ぎテカリを抑える効果があります。フェイスパウダーが余分な皮脂を吸着してくれるので、メイクしたての状態をキープしてサラサラ肌に仕上げてくれます。

肌に透明感やツヤを与える

フェイスパウダーには肌のキメを整えて、均一でなめらかに見せる効果も期待できます。ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーをのせると、肌にツヤと透明感が生まれます。ファンデーションが密着して、まるでベールをかけたような陶器肌に。ファンデーションだけのメイクより、肌をきれいに見せられるでしょう。

メイク直しで使える

日中のメイク直しの時にも、フェイスパウダーは活躍します。軽いヨレや油浮き程度なら、フェイスパウダーでも十分対処できます。ファンデーションを重ねるよりも、フェイスパウダーを使う方が厚塗りになりにくいのもメリット。ティッシュで皮脂を抑えてからパウダーをはたくだけで、きれいな肌がよみがえります。

フェイスパウダーの種類

さまざまなコスメブランドからフェイスパウダーは販売されていますが、その種類は大きく2つに分類されます。固形のプレストタイプと粉末状のルースタイプです。種類によって使い方や仕上がりも異なるので、それぞれの特徴を知っておきましょう。ここではフェイスパウダーの種類と魅力を紹介します。

固形タイプのプレストフェイスパウダー

固形のプレストタイプのフェイスパウダーは、パウダーを押し固めて作られているアイテム。肌への密着度が高いのが特徴で、カバー力が高くマットな質感に仕上がります。リキッドファンデーションやクリームファンデーションの後に塗ることで、メイク崩れを抑えられます。固形のため、持ち運びやすいのもメリットです。

粉タイプのルースフェイスパウダー

さらさらとした粉状のものが、ルースタイプのフェイスパウダーです。ふんわりとした肌感を演出しやすく、ナチュラルメイクで軽めの仕上がりになります。特に、皮脂で肌がテカリやすい人におすすめです。

フェイスパウダーの正しい使い方

フェイスパウダーをメイクに取り入れるとさまざまな効果が期待できますが、それは正しく使うことが前提です。ここからはフェイスパウダーの正しい使用順序や、ブラシやパフを使った塗り方を解説します。

ベースメイクの最後に使用する

フェイスパウダーは、ベースメイクの最後に仕上げとして使用します。よりナチュラルに仕上げたい時は、リキッドファンデーションを使わずに仕上げるのもおすすめです。

<通常のメイク>

  1. 化粧下地(日焼け止め)
  2. リキッドファンデーション
  3. コンシーラー
  4. フェイスパウダー

<よりナチュラルに仕上げたいとき>

  1. 化粧下地(日焼け止め)
  2. コンシーラー
  3. フェイスパウダー

使い方①ブラシを使って塗る

フェイスパウダーは、ブラシやパフを使って顔にのせます。ブラシを使うと薄く均一にのせられて、ふんわりとしたナチュラルな仕上がりに。特に、ルースタイプのフェイスパウダーは、ブラシを使うのがおすすめです。

【塗り方】

1.大きめのブラシにパウダーを含ませる

2.手の甲でブラシについた粉の量を調整する

3.顔の中心から外側へ向かってくるくるとつける

4.パウダーを付けていないきれいなフェイスブラシを使って、余分な粉を払う

頬の部分は、ブラシを横に傾けながら薄くのせるイメージで塗るのがポイントです。

使い方②パフを使って塗る

プレストタイプのフェイスパウダーは、パフを使って塗るのがおすすめです。パフで塗ればしっかり肌に密着するので、カバー力をアップさせられます。目のきわまでのせれば、目元の皮脂が抑えられるのでアイメイクがにじみにくくなりますよ。

【塗り方】

1.パフにパウダーをとり、よく揉みこむ

2.手の甲を使ってパウダーの量を調整する

3.皮脂が多い部分から押さえるように肌にのせる

小鼻などの細かい部分はパフを折って使うと、ムラになるのを防げます。

自分に合うフェイスパウダーの選び方

フェイスパウダーは選ぶアイテムによって仕上がりが変わります。選ぶ時は、メイク後のなりたい自分のイメージを思い浮かべてみましょう。ここでは、フェイスパウダーの基本的な選び方を解説します。

仕上がりの質感で選ぶ

仕上がりの質感には、大きく分けてツヤ肌とマット肌があります。ツヤ肌になりたいなら、パール入りのルースパウダーが最適です。リキッドファンデーションで、うるおいとツヤのあるベース肌を作ってからフェイスパウダーをのせると、よりツヤ感がアップします。

落ち着いた雰囲気のマット肌に仕上げたい時は、密着度の高いプレストパウダーがぴったり。マットな質感がアップする、パールのないタイプがおすすめです。色ムラになりにくく、アラがない美肌に近づけますよ。

カラーで選ぶ

フェイスパウダーにはクリアカラーのものと、薄付きながらカラー展開のあるものがあります。カラーの種類は、ナチュラル、ベージュ、ピンク、パープル、ブルーなど。それぞれのカラーがどんな人に向いているのか紹介します。

<それぞれのカラーに向いている人のタイプ>

  • ナチュラル:顔全体にまんべんなく使いたい人
  • クリア:肌をワントーン明るく見せたい人、部分使いしたい人
  • ベージュ:やや黄みよりの肌色で、赤みが気になる人
  • ピンク:肌のくすみが気になる人、血色が悪くて青白く見られがちな人
  • パープル、ブルー:透明感を出したい人、ハイライトの代わりに立体感を出したい人

このように、フェイスパウダーはカラーによって特徴が異なりますので、カバーしたい部分や仕上がりのイメージなどで選んでみてくださいね。

成分で選ぶ

フェイスパウダーには、塗ることでスキンケアが叶うものもあります。例えば乾燥肌の人はヒアルロン酸など、保湿効果の高い成分が配合されたフェイスパウダーがおすすめです。

また、フェイスパウダーの中にはスキンケア後、べたつきが気になる時に使えるものもあります。成分をしっかり確認して選びましょう。

メゾンレクシアのおすすめフェイスパウダー

メイクの仕上がりに大きな影響を与えるフェイスパウダーは、こだわって選びたいもの。国産スキンケアブランド、メゾンレクシアのフェイスパウダーを紹介します。

メゾンレクシア ルーセント フェイスパウダー

13g 全2色 各4,400円(税込) パフ付

透明感のあるツヤ肌を演出してくれるフェイスパウダー。ルースタイプで、ナチュラルな仕上がりが叶います。うるおいを与えるキキョウ根エキスや、アロエベラ葉エキスなどの植物成分をたっぷりと配合。保湿しながら、透明感のある美しい肌に見せてくれます。

カラーは、なめらかで透明感のある仕上がりになるナチュラル(上)と、上質なツヤ感のある仕上がりになるグロー(下)の2種類。お好きな質感で選んでみてくださいね。

正しい使い方を知ってフェイスパウダーでなりたい肌に近づこう

目指す肌の質感やイメージによって選べるフェイスパウダー。いつものメイクに取り入れたり、メイク直しに取り入れたりすれば、ワンランク上の美肌になれるかもしれません。自分の好みに合ったフェイスパウダーを見つけて、憧れの陶器肌を目指しましょう。