メイク落とし・洗顔の違いとは?ダブル洗顔の必要性や正しいやり方を解説

メイク落とし・洗顔の違いとは?ダブル洗顔の必要性や正しいやり方を解説

BEAUTY

Nov 10, 2020

美肌づくりの一番のポイントは「汚れや余分な皮脂を落とす」ことです。メイク落としや洗顔で、毎日きちんと肌の汚れを落とす必要があります。そのためにはそれぞれの役割を知り、自分に合ったスキンケアを実践することが大切です。本記事では、メイク落としと洗顔の役割や選び方、おすすめの洗顔料を紹介していきます。

目次

  1. メイク落としと洗顔の役割
    1. メイク落としとは
    2. 洗顔とは
    3. おすすめはダブル洗顔
  2. メイク落としの選び方
    1. メイクの濃さで選ぶ
    2. 肌の悩みに合わせて選ぶ
    3. 低刺激のものを選ぶ
  3. 洗顔料の選び方
    1. 洗顔料の形状で選ぶ
    2. 肌質や悩みに合わせて選ぶ
    3. 配合成分で選ぶ
  4. ダブル洗顔の正しいやり方とスペシャルケア
    1. Step1.メイク落とし
    2. Step2.洗顔
    3. Step3.スペシャルケア
  5. 洗顔料におすすめの商品
    1. メゾンレクシア オラクル エッセンシャル クレンザー
    2. メゾンレクシア アルケミー フォーミング クレンザー
  6. メイク落としと洗顔のダブル洗顔で美肌を作ろう

メイク落としと洗顔の役割

泡と小瓶とコットン

スキンケアの基本となるメイク落としと洗顔ですが、それぞれ違った役割をもっています。正しいスキンケアのためにも、それぞれの役割について紹介します。

メイク落としとは

メイク落としは、油溶性のメイク汚れをきれいに落とすことが目的です。油分が含まれたファンデーションや口紅は、水や洗顔料では落としきれません。肌に負担をかけずにメイク汚れを落とすには、肌タイプやメイク汚れに合ったクレンジング剤を選ぶことがポイントになります。

洗顔とは

洗顔料は、皮脂汚れや古い角質などの水溶性の汚れを落とすのが目的です。さらに、メイク落としに含まれている油分を落とす役割もあります。肌に負担をかけないように、しっかりと泡立てたきめ細かい泡を作ることがポイントです。

おすすめはダブル洗顔

美肌を手に入れるためには、メイク汚れや余分な皮脂、古い角質に合わせて、汚れに合った洗浄剤を使うことが重要です。ダブル洗顔不要のクレンジング剤もありますが、それぞれの汚れに合わせて落としてあげることが大切です。

メイク落としの選び方

コットンでメイクを落とす女性

自分に合わないメイク落としを使っていると、メイクが落ちきらないだけでなく肌ダメージにもつながることも。メイクや肌に合ったメイク落としの選び方を紹介します。

メイクの濃さで選ぶ

メイク落としにはオイル、ジェル、クリームなど種類があり、洗浄力も違います。洗浄力が高いメイク落としには界面活性剤やオイルが多く含まれているため、間違った使い方をすると肌への負担も大きくなります。

ナチュラルメイクに強い洗浄力のものを使うと、肌に必要なうるおいや皮脂まで落としてしまい、バリア機能の低下や乾燥などダメージを与えることに。逆にしっかりメイクに洗浄力の弱いものでは、メイク汚れを落としきれずニキビなど肌トラブルの原因となります。

肌の悩みに合わせて選ぶ

・乾燥
油性成分と界面活性剤が適切なバランスで配合されているクリームタイプのクレンジングがおすすめです。洗い流すタイプや拭き取りタイプなど種類があり、多くには美容成分が含まれています。

・毛穴・くすみ
ピーリング機能がありくすみ対策が可能なものや、毛穴・角質ケアが可能なAHAやパパイン酵素、ビタミンC誘導体などが配合されているタイプもあります。

低刺激のものを選ぶ

肌のバリア機能が低下していると、成分によっては刺激を感じてしまうこともあります。敏感肌や乾燥肌の人は、アルコールや香料、着色料、防腐剤、ピーリング成分など刺激となる成分が配合されていないメイク落としがおすすめです。

洗顔料の選び方

いろいろな種類の洗顔料

メイク落としと同じように、洗顔料も自分の肌に合ったものを選びましょう。肌に負担をかけずにしっかり汚れを落とすためには、洗顔料の選び方も大切です。洗顔料の形状による特徴や肌質に合った選び方を紹介します。

洗顔料の形状で選ぶ

・クリーム
バリエーションが多いので自分の肌質に合ったものが見つけやすく、チューブ型で使いやすいタイプが主流
・固形
界面活性剤を含まず天然の成分で作られていることが多いので、肌にやさしく敏感肌の人におすすめ
・泡
泡のままでてくるので手軽にきめ細かい泡で洗えるのが特徴です。手間がかからない分コストが高め
・ジェル
水分が多いので泡立てやすく、さっぱりした洗い上がり

肌質や悩みに合わせて選ぶ

・乾燥肌
刺激が弱く、保湿成分配合のクリームタイプ
・オイリー肌
洗浄力が高く、汚れをしっかり落とす弱アルカリ性の固形石鹸やジェル
・敏感肌
合成界面活性剤、防腐剤など余計な成分が配合されていないものや、洗浄力は弱いですが刺激が少ない弱酸性タイプ
・ニキビ
ニキビの炎症作用を抑える抗炎症成分や殺菌成分などが配合されたものや「医薬部外品」や「ノンコメドジェニックテスト済」の表記があるタイプ
・美白
汚れをきちんと落とし、くすみや毛穴の黒ずみ対策ができるものやクレイタイプ、ピーリングタイプ、酵素洗顔

配合成分で選ぶ

洗顔料は水性成分と界面活性剤の2つをベースとし、さらに保湿成分や美白成分、天然成分など配合される成分が異なります。敏感肌や乾燥肌の人は、特に注意して配合されている成分をチェックしましょう。

ダブル洗顔の正しいやり方とスペシャルケア

顔を洗う女性

肌に合ったメイク落としと洗顔料を見つけたら、正しいやり方で汚れを落としましょう。メイク落としや洗顔料の効果を発揮するための正しいメイク落としと洗顔方法を紹介します。

Step1.メイク落とし

・ポイントメイクはリムーバーで落としておく
濃いポイントメイクも一緒に落とそうとすると、力を入れて擦ってしまう可能性もあるため、専用のリムーバーで先に落としておきます。

・Tゾーンからなじませる

適量をとり、皮脂分泌の多いTゾーンからメイクとなじませます。次に刺激を受けやすいUゾーンを円を描くようにやさしくなじませましょう。

・ぬるま湯で洗い流す

メイク落としとメイクがなじんだら、ぬるま湯で丁寧に洗い流します。長時間のクレンジングは肌への負担となるため短時間で終わらせましょう。

Step2.洗顔

・しっかりと泡立てる
どの形状の洗顔料でも、肌との摩擦を減らすためネットなどを使ってしっかりと泡立てます。

・泡で洗う
キメ細かな弾力のある泡でやさしくなでるように洗います。手が直接肌に触れないのがポイント。

・ぬるま湯で洗い流す
熱すぎるお湯は必要なうるおいも奪ってしまうため乾燥の原因となります。ぬるま湯でやさしくすすぎましょう。

Step3.スペシャルケア

スペシャルケアでさらに美肌を目指しましょう。肌悩みに合わせたスペシャルケアを紹介します。

・乾燥が気になる時
肌の乾燥が気になる時は、古い角質が溜まっている可能性があります。古い角質をやさしく除去してくれるスクラブや酵素洗顔を取り入れましょう。

・くすみが気になる時
紫外線や乾燥、血行不良でくすみが気になる時は、保湿や美白効果のあるシートマスクでのケアがおすすめです。マスクの前に角質ケアをするとより効果的です。

・肌荒れが気になる時
肌のバリア機能が低下して炎症を起こしている時は、毎日のスキンケアも刺激と感じることもあります。低刺激のクレンジングや高保湿アイテムでやさしいケアを。

洗顔料におすすめの商品

植物とチューブタイプの洗顔料

植物の力を活かして生まれたメゾンレクシアのスキンケア。徹底した品質志向を追求し、厳選した植物成分が惜しみなく配合されているため、汚れをしっかり落として肌本来の美しさを引き出してくれます。

メゾンレクシア オラクル エッセンシャル クレンザー

メゾンレクシア オラクル エッセンシャル クレンザー

微粒子の天然クレイを含んだキメの細かでクリーミーな泡が、毛穴の奥の汚れまでしっかりキャッチ。保湿効果のある植物成分がうるおいを守りながら、余分な皮脂や古い角質をやさしく洗い落としてくれます。天然の花と柑橘系のフルーティな香りが、肌だけでなく気分もすっきりさせてくれます。

メゾンレクシア アルケミー フォーミング クレンザー

メゾンレクシア アルケミー フォーミング クレンザー

泡立ちの良いテクスチャーと、グリーンフローラル調の心地よい香りの洗顔料。弾力のあるキメが細かな泡で古い角質や皮脂を落として、うるおいの浸透しやすい肌環境へと整えてくれます。

メイク落としと洗顔のダブル洗顔で美肌を作ろう

笑顔の女性

美肌を手に入れるには、メイク落としと洗顔料を汚れに合わせて使い分けることが基本となります。メイクなどの油溶性にはメイク落とし、皮脂汚れや古い角質などの水溶性には洗顔料と、汚れに合ったアイテムを使い分けてスキンケアの効果を高めましょう。