マスクを外した瞬間も慌てない!化粧崩れを防ぐメイクや保湿アイテムは?

マスクを外した瞬間も慌てない!化粧崩れを防ぐメイクや保湿アイテムは?

BEAUTY

Nov 10, 2020

マスクをつけている時の化粧崩れや、マスクによる肌荒れに悩む人は多いものです。この記事では、マスクによる化粧崩れが起きる理由と対策、化粧崩れを防ぐメイクのコツ、そしてマスクによって肌荒れする理由と対策を紹介します。マスク着用時におすすめのメイクアイテムもチェックしてください。

目次

  1. マスクによる化粧崩れが起きる理由
    1. 肌との摩擦
    2. マスク内の湿気や蒸れ
    3. 肌の乾燥
  2. 化粧崩れを防ぐ。マスク着用時のメイクのコツ
    1. 保湿はしっかりと
    2. ベースメイクは薄づきに
    3. アイメイクは丁寧に
  3. マスクの日の化粧崩れ対策に。メゾンレクシアのおすすめアイテム
    1. メゾンレクシア オラクル クラリファイング トナー ミスト
    2. メゾンレクシア リファインド メイクアップ ベース ステディ
    3. メゾンレクシア ルーセント フェイスパウダー
  4. マスクの中も美しく。肌荒れする理由と対策
    1. マスクで肌荒れする理由
    2. 対策①マスクの種類や着用方法を見直す
    3. 対策②スキンケアとメイクで肌を守る
  5. マスクの日でも化粧崩れを防ぎ、美しい肌をキープしよう

マスクによる化粧崩れが起きる理由

机に置かれたマスク

マスクをつけている時に化粧崩れが起きる主な理由は、「摩擦」「湿気・蒸れ」「肌の乾燥」です。ここでは、3つの理由をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

肌との摩擦

マスク着用中、マスクと肌がこすれることで化粧崩れが起こります。特にマスクのサイズが合っていない場合、口を動かす度にマスクがずれてしまい、肌との摩擦が起きやすくなるので注意が必要です。
ウイルスや細菌を防ぐためだけではなく、摩擦を防ぐという意味でも、自分に合ったサイズのマスクをつけましょう。

マスク内の湿気や蒸れ

マスク内は呼気がこもって蒸れやすい環境です。湿気によってメイクが浮きやすくなり、化粧崩れにつながります。
またマスクをしている部分は、していない部分に比べて体温が逃げにくいといわれています。
汗をかく季節はマスク内に呼気の湿気だけではなく汗も加わり、さらに化粧崩れしやすくなるのです。

肌の乾燥

蒸れやすいマスク内ですが、マスク着脱時には水分が一気に蒸発します。その際、角層の水分が失われ、肌が乾燥しやすくなるといわれているのです。
肌が乾燥した状態だと化粧のノリが悪くなったり、化粧が崩れやすくなったりします。

化粧崩れを防ぐ。マスク着用時のメイクのコツ

散らばったメイクアイテム

メイクの際にいくつかのポイントを押さえておけば、マスク着用時の化粧崩れを防げます。ここでは、「マスクをしても崩れにくいメイク」のコツを紹介します。

保湿はしっかりと

乾燥した肌は化粧崩れを起こしやすくなります。メイク前には保湿をしっかりと行い、化粧崩れを防ぎましょう。化粧水だけでなく美容液やクリームを使って、水分と油分をバランス良く補うのが大切です。

日中に乾燥が気になった時は、メイクの上から使えるミストタイプの化粧水が便利です。メイク直しの前に使えば、肌表面の汗や皮脂をオフしながら、肌にうるおいを与えてくれます。

ベースメイクは薄づきに

ベースメイクはヨレや崩れを防ぐため、薄めに仕上げるのがポイントです。
まずは化粧下地を使って肌をトーンアップします。カバー効果とキープ力のある、崩れにくい下地を選びましょう。
その後、リキッドファンデーションを薄めに伸ばします。スポンジでやさしく押さえると、ファンデーションが肌に密着します。
最後の仕上げはフェイスパウダーです。余分な皮脂や汗を吸収し、肌表面をサラサラに保ってくれます。
フェイスパウダーをプラスすることで、メイクがマスクに付着しにくくなるのもメリットです。

アイメイクは丁寧に

マスクをすると顔の下半分が隠れるので、表情が読み取りにくくなります。目元をしっかりメイクすることで、表情を明るく見せたいですね。

眉がぼんやりした仕上がりだと寂しい印象になるので、丁寧に眉メイクしてメリハリをつけましょう。
アイブロウペンシルだけでなく、アイブロウパウダーも使うと立体的でナチュラルな眉に仕上がります。いつもよりワントーン明るいカラーをのせれば、やわらかな印象になりますよ。
アイシャドウは立体感の出やすいカラーがおすすめです。ブラウンなら目元を自然に強調しつつ、上品に仕上がります。
マスクをつけていると呼気による湿気が気になるので、マスカラはウォータープルーフタイプが安心です。

マスクの日の化粧崩れ対策に。メゾンレクシアのおすすめアイテム

マスクの日でも美しいメイクをキープしたいもの。ここでは植物の力を生かすメゾンレクシアから、化粧崩れ対策におすすめのメイクアイテムを紹介します。

メゾンレクシア オラクル クラリファイング トナー ミスト

メゾンレクシア オラクル クラリファイング トナー ミスト

細かな粒子のミストが肌をうるおす化粧水です。朝のメイク前はもちろん、日中の乾燥が気になった時にメイクの上からも使えます。
ダマスクローズなどをベースにした天然のフレッシュな香りで気分もリフレッシュ。顔から20センチほど離して直接スプレーし、その後、手のひらでやさしくなじませてください。

メゾンレクシア リファインド メイクアップ ベース ステディ

メゾンレクシア リファインド メイクアップ ベース ステディ

崩れにくく、肌を明るく見せる化粧下地はマスクの日のマストアイテムです。真球状のやわらかなパウダーが肌になじんで光を乱反射し、シワや毛穴などをカバーしてくれます。
皮脂を吸着するパウダーや汗をはじく成分配合で、化粧崩れをしっかり予防。さらに、保湿効果のある植物成分配合で肌のうるおいもキープします。
日常生活に丁度いいSPF36/PA++で紫外線防止効果があるのも安心です。

メゾンレクシア ルーセント フェイスパウダー

メゾンレクシア ルーセント フェイスパウダー

キキョウ根エキスやアロエベラ葉エキスといった、うるおい成分を配合したフェイスパウダーです。
粉体にはヒアルロン酸をコーティング。うるおいのベールを作ることで、保湿しながらつやのある美しい肌に仕上げます。

マスクの中も美しく。肌荒れする理由と対策

頬の状態をチェックする女性

マスクによる肌荒れで悩む人は少なくありません。ここでは、マスク着用時に肌荒れしやすい理由とその対策を紹介します。マスクによる肌荒れの対策メイクのコツもチェックしてください。

マスクで肌荒れする理由

マスク着用で肌荒れする理由は主に3つあります。

1つめはマスクと肌の摩擦によるダメージです。マスクを付けたり外したりする時に、マスクと肌がこすれて角層がはがれやすくなります。角層がはがれるとバリア機能が低下してうるおいを逃しやすくなるため、肌が刺激を受けやすい状態になるのです。

2つめはマスク内の蒸れです。高温多湿になりがちなマスク内は、雑菌が繁殖しやすい環境。雑菌はニキビの原因になります。

3つめは肌の乾燥です。マスクを外す時、内側にこもった水分が一気に蒸発し、肌は乾燥しやすい状態になります。乾燥をそのまま放置すると、肌荒れにつながることがあります。

対策①マスクの種類や着用方法を見直す

マスクの素材は、肌当たりの良いものがおすすめです。不織布のものより、ガーゼやシルクなどのマスクが肌に優しいといわれています。
不織布のマスクの場合、内側にコットンやガーゼを挟んでも良いでしょう。
摩擦を防ぐために、着用中はマスクをなるべく動かさないのも大切です。

ニキビができている時は、マスクとニキビがこすれて悪化したり、治りが悪くなったりすることがあります。マスクのサイズが合っていないと摩擦が起きやすいので、自分に合うサイズのマスクをつけてください。
周囲に人がいない場所ではマスクを外すようにし、長時間外せない場合は、口周りなどの水分をこまめに拭きましょう。

対策②スキンケアとメイクで肌を守る

マスク内は蒸れやすく雑菌が繁殖しやすいため、毎日の洗顔で汚れをきちんと落とすのが大切です。洗顔時はこすらず、やさしく洗うことを心がけます。
スキンケアは保湿が重要です。水分と油分をバランス良く補い、肌のバリア機能を保ちましょう。
マスク着用時は、メイクの仕上げにフェイスパウダーを重ねるのがおすすめです。フェイスパウダーの粉体が、マスクと肌の摩擦を軽減してくれます。

マスクの日でも化粧崩れを防ぎ、美しい肌をキープしよう

マスクをつけて微笑む女性

ウイルスや細菌、花粉を防ぐために欠かせないマスク。マスクを手放せない日でも、コツを押さえたメイクで化粧崩れを防ぎましょう。
マスクによる肌荒れもしっかりと対策して、マスクを外しても美しい肌をキープしたいですね。