冬のボディケアはバスタイムから。正しい入浴方法やお手入れの仕方を解説

冬のボディケアはバスタイムから。正しい入浴方法やお手入れの仕方を解説

HEALTH

Oct 05, 2020

冬は乾燥が気になる季節。間違った入浴方法は、さらに乾燥しやすい肌を作っているといっても過言ではありません。乾燥を防ぐ正しい入浴方法とボディケアを知ることは、健康と美容の両方にメリットがあります。本記事では、冬の乾燥から肌を守る入浴方法やお手入れ方法を解説します。

目次

  1. 間違った入浴方法が冬の乾燥を招く
    1. 湯船の温度が高過ぎる
    2. 長時間浸かり過ぎている
    3. 体を擦り過ぎている
  2. 正しい入浴方法で心身をリラックス
    1. 入浴の前後に水分補給を
    2. 体はやさしく洗うのが鉄則
    3. お湯の温度は40℃を目安に
    4. 浸かる時間は10~15分
    5. バスグッズを取り入れる
  3. 冬のボディケア方法
    1. 肌に水分が残った状態で行う
    2. 体のパーツごとに丁寧に塗る
  4. メゾンレクシアのおすすめボディケアアイテム
    1. メゾンレクシア ボディオイル グランブーケ/クリアアコード
    2. メゾンレクシア ボディミルク サイレントエコー
    3. メゾンレクシア ボディ&ハンドウォッシュ
  5. 冬の乾燥対策はバスタイムとボディケアがポイント

間違った入浴方法が冬の乾燥を招く

お風呂上がりの女性

毎日入っているお風呂。実は入浴方法によっては、冬の乾燥肌を進行させてしまうことがあります。まずは、多く見られる間違った入浴方法を見ていきましょう。

湯船の温度が高過ぎる

寒い日には熱い湯船に入りたいと考える女性も多いでしょう。しかし、湯船の設定温度を42度以上に設定することはおすすめできません。熱すぎるお湯は肌への刺激になってしまいますし、必要な皮脂まで流してしまい肌の乾燥に繋がります。

さらに、42度以上の湯舟に浸かると交感神経が優位になりやすく、副交感神経が働きづらくなります。そのため、入浴によるリラックス効果を十分に得られないことも。

長時間浸かり過ぎている

疲れをとるためにゆっくり湯船に浸かる習慣がある人も要注意です。入浴時間が15分を超えると、ぬるめのお湯であっても皮膚の保湿成分セラミドが失われてしまいます。また長風呂は肌のバリア機能を低下させ、かゆみの原因になることもあります。肌を掻くと傷がついて乾燥しやすくなってしまうので注意が必要です。

体を擦り過ぎている

体を洗う時に、ナイロンタオルやボディブラシなどでゴシゴシと体を擦ると、皮膚にダメージを与える原因となります。摩擦によって角層の表面が傷つき、保湿成分が失われたり、乾燥やかゆみが起きたりしやすいのです。ボディソープをしっかり泡立てて、やさしくなでるようにして洗いましょう。

正しい入浴方法で心身をリラックス

屋外でバスタブに入る女性

正しい入浴方法は肌の乾燥を防いだり心をリラックスさせたりと、美容と健康の両方にメリットがあります。正しい入浴方法を実践して、冬の乾燥から体を守りましょう。

入浴の前後に水分補給を

入浴によって汗をかいて体内の水分が出ていくと、血液がドロドロになりやすいです。入浴15分前に水分補給をしてくことでこれを防ぎ、サラサラな血液を保てると言われています。

入浴前に水分補給をするなら、水よりもお湯を飲むのがおすすめです。入浴前に体を内側から温めておくことで、より発汗作用を感じられるでしょう。また入浴前後の水分補給は、浴室熱中症などのトラブル予防にも繋がります。

体はやさしく洗うのが鉄則

湯船に浸かって保湿成分が失われた肌は、とてもデリケートな状態。その状態で体を洗うと、肌にダメージを与えることもあります。肌を乾燥や肌荒れから守るために、湯船に浸かる前に体を洗うことが大切です。

ナイロンタオルやボディブラシは避け、やさしいシルク素材などのボディタオルを選ぶようにしましょう。タオルを使わなくても、泡を乗せた手でやさしくなでるだけでも汚れは落ちます。

また、ボディソープはたっぷりの泡で洗えるものを選ぶことも大切です。特に乾燥が気になる時は、無理にボディソープを使わなくても構いません。お湯で流すだけでも、汚れは落ちると言われています。

お湯の温度は40℃を目安に

冬はつい熱いお湯に浸かりたくなりますが、肌にダメージを与えないためにお湯の温度の目安は38~40度が理想です。手足の冷えが気になる時は、髪や体を洗う際に足湯をするのがおすすめです。

浸かる時間は10~15分

湯船に長く浸かると、肌の乾燥や肌荒れを招くこともあります。全身浴の場合は湯船に浸かるのは10分程度、長くても15分以内にとどめておきましょう。半身浴をする際も、30分を目安にしてあまり長時間湯船に浸からないようにしてください。

バスグッズを取り入れる

お風呂の時間が癒しタイムという女性も多いと思います。お風呂グッズを取り入れて、心身ともに安らげる癒しの空間を演出してみませんか。

バスソルトは血行促進効果や乾燥対策になるもの、泡が出る入浴剤などバリエーションも豊かなので、気分に合わせて使い分けられます。また好きな香りのアロマを取り入れて、温かいお湯と心地よい香りで心身をリラックスさせるのもおすすめです。

冬のボディケア方法

肩にクリームを塗る女性

空気が乾燥している冬は、体も乾燥しやすいもの。冬の乾燥肌を防ぐために、いつも以上にボディケアに力を入れましょう。ここでは冬におすすめのボディケアの方法を紹介します。

肌に水分が残った状態で行う

肌は思っているより早く乾燥します。お風呂あがりに体の水分を拭き取ってから保湿を行なっても、間に合いません。お風呂からあがって、体に少し水分が残っている状態がボディケアに最適なタイミングです。蒸気で毛穴が開き、肌全体も柔らかくなった状態であるため、ボディクリームの保湿成分や美容成分が浸透しやすいと言われています。

ただし、体に残った水分が多いとボディクリームを弾くので、手のひらで全身の水気を軽く払い落としてから塗りましょう。クリームやオイルを全身になじませ、体に残った水分はタオルで押さえるように拭きとります。

体のパーツごとに丁寧に塗る

ボディクリームを塗る時は、手のひらで温めてから塗ります。肌が冷えた状態だと、肌に浸透しにくいためです。足首から膝、膝から太ももなど1パーツごとに丁寧に塗ります。クリームを塗る時のポイントは、「下から上」「外側から内側」を意識すること。

肌のシワに沿ってくるくると回転させながら塗り込むようにすると、保湿成分が浸透しやすいでしょう。肘や膝、かかとなどの乾燥しやすいパーツは、重ね付けすると保湿力がアップします。寝る前に重ね付けするのも、おすすめです。

メゾンレクシアのおすすめボディケアアイテム

並んだボディケアアイテム

お風呂あがりに欠かせない、ボディケアアイテム。冬は特に保湿力の高いものを選びたいですね。ここでは、メゾンレクシアの肌にやさしいボディケアグッズを紹介します。

メゾンレクシア ボディオイル グランブーケ/クリアアコード

メゾンレクシア ボディオイル グランブーケ/クリアアコード

60mL 全2種 各7,000円+税

ヒマワリ種子油やヤチヤナギエキスなど、エモリエント効果の高い植物成分を配合したボディオイル。肌にうるおいとハリを与えます。軽い質感のオイルはマッサージにも適しており、血行を促してしなやかな肌に。香りはスウィートローズとムスクが甘く華やかに漂うグランブーケと、みずみずしいジャスミンとミュゲが調和したクリアアコードの2種類です。

メゾンレクシア ボディミルク サイレントエコー

メゾンレクシア ボディミルク サイレントエコー

100mL 4,000円+税

とろけるようになじむ心地よいテクスチャーのボディミルク。高級スパイスとして知られるサフランなど、多様な植物成分をたっぷり配合しており、柔らかな肌に整えます。シトラスウッディ調の香りが、ゆったりとリラックスした気持ちに導いてくれます。

メゾンレクシア ボディ&ハンドウォッシュ

メゾンレクシア ボディ&ハンドウォッシュ

300mL 全4種 各3,500円+税

きめ細かい濃密泡で、肌をやさしく洗い上げるボディ&ハンドウォッシュ。肌をなめらかにするトウヒエキスなど、植物エキスがふんだんに配合されており、しっとりなめらかな素肌に導きます。

天然香料を主体とした香りは、ロージーパリュール、マジョレルブルー、フレッシュスクイーズ、パストラルアーチの4種類。香りは、気分によって使い分けるのもおすすめです。

冬の乾燥対策はバスタイムとボディケアがポイント

泡風呂に入る女性

間違った入浴方法を続けていると、肌の乾燥を進行させてしまう恐れがあります。正しい入浴方法と適切なボディケアを習慣化して、冬の乾燥に負けない健やかな肌を維持しましょう。バスグッズも上手に取り入れながら乾燥知らずの肌を目指して、バスタイムを楽しんでくださいね。