大人の魅力を高めるウッディな香水の魅力とは。ノートの組合せやおすすめの付け方も

大人の魅力を高めるウッディな香水の魅力とは。ノートの組合せやおすすめの付け方も

LIFESTYLE

Jan 08, 2021

フローラルをベースに、樹木やスパイスの香りがアクセントになったウッディ系の香水は、大人っぽさと落ち着きを兼ね備えているのが特徴的。男女ともにつけられる、ユニセックスな香りでもあります。本記事ではウッディ系香水の特徴や魅力、付ける際のポイントやおすすめのアイテムを紹介します。

目次

  1. ウッディ系香水の特徴と魅力
    1. ウッディ系香水の特徴
    2. 代表的なウッディ系香料
    3. ウッディ系香水の魅力
  2. ウッディ系ノートの組み合わせ
    1. フローラル・ウッディ
    2. フルーティ・ウッディ
    3. シプレ・ウッディ
    4. オリエンタル・ウッディ
  3. ウッディ系香水の付け方
    1. ウッディ系香水がおすすめな時期
    2. ウッディ系香水を付けるシーン
    3. ウッディ系香水をつける部位
  4. おすすめのウッディ系香水
    1. メゾンレクシア ジンズ ウインド オーデコロン
    2. メゾンレクシア エッセンス オブ ザ サン オードトワレ
    3. メゾンレクシア パス トゥ エレガンス オードパルファム
  5. ウッディ系香水で大人の魅力を高めて

ウッディ系香水の特徴と魅力

ウッディ系香水は、木々を感じさせるエキゾチックな香りが魅力です。代表的なものはサンダルウッドやシダーウッドで、男女を問わず使用できるユニセックスな点も特徴的。まずは、ウッディ系香水の特徴やイメージなどの魅力を紹介します。

ウッディ系香水の特徴

ウッディとは、その名の通り木々を原料にした香りです。森林や樹木といった自然を想起させる香りは、お香のようにも感じられるかもしれません。スギやヒノキのような、エキゾチックでどこか親しみやすい香りとも言えます。
ウッディ系の香水はユニセックスなムードがあるので、パートナーと兼用で使うのもおすすめ。
蒸散性が低いため、香りが長持ちしやすいのもポイントです。

代表的なウッディ系香料

ウッディ系の香料で特に有名なものは3つあります。
まずは、サンダルウッド。日本では白檀とも呼ばれ、古くから寺院などでの儀式で香木として使用されてきました。落ち着きの中にほのかに甘さが感じられ、大人っぽいムードを醸し出してくれる香りです。

スギやヒノキといった針葉樹のみを使用した香料はシダーウッドと呼ばれます。サンダルウッドに甘さがあるのに対して、シダーウッドはスパイシーさが引き立っているのが特徴的です。使用される木によっても香りが異なるので、原料による違いを比べてみると楽しいかもしれません。

イネ科の植物の根を使用した香料は、ベチバーと言います。樹木ではなく根を原料としているため、ウッディな中に湿った土のような香りが感じられます。落ち着いていて、静かな印象を与えてくれるでしょう。

ウッディ系香水の魅力

華やかさや女性らしさならフローラル系、爽やかさや清々しさならシトラス系といった具合に、香りにはそれぞれイメージがあります。ウッディ系香水はクールさやセクシーさ、ミステリアスなムードを演出するのが得意。カジュアルやモード系のファッションにプラスすると、余裕のある大人らしさや、知的で自立した女性といった印象を与えてくれます。

また、ウッディ系香水は香りの持続力が高いのも魅力のひとつです。そのため、ミドルノートやラストノートに使用されることが多い傾向にあります。

ウッディ系ノートの組み合わせ

香水の世界では、ノートというワードがよく使われます。トップノート、ミドルノート、ラストノートなど、香りの変化の順番を表現する際に使ったり、香りの系統をまとめたりする時にも使用されます。ここからは、ウッディ系ノートによく見られる組み合わせを紹介していきましょう。各ノートの特徴も解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

フローラル・ウッディ

ウッディノートとフローラルノートがメインの組み合わせです。ジャスミンやローズなどの花を原料にしたフローラルノートは、同じく植物を思い起こさせるウッディノートと好相性。フローラルノートの華やかさに、ウッディノートが落ち着きをプラスしてくれます。
優雅な印象の香りは、オフィスなどのきちんと感を演出したいシーンにも使いやすいのが嬉しいポイントです。

フルーティ・ウッディ

ベリーやピーチなど、柑橘系以外の果実の香りをフルーティノートと呼びます。女性らしい甘酸っぱさを感じられる香りはウッディノートと組み合わせることで、ナチュラルながらもフレッシュでみずみずしい表情になります。さまざまなシーンで使用できる、万能な香りとも言えるでしょう。

柑橘系の果実の香りは、シトラスノートと呼ばれます。シトラス・ウッディの組み合わせは、スッキリした爽やかさの中に、ウッディ系のどっしりとした安定感を感じられるのが魅力です。

シプレ・ウッディ

シプレとは、オークモスと呼ばれるナラの木の苔の部分に、シトラスノートを加えたものを指します。樹脂系の香りが含まれているのも大きな特徴で、清々しさと格調の高さを感じられるでしょう。ウッディノートとの相性も良く、ナチュラルで癒されるような香りを楽しめます。

オリエンタル・ウッディ

アンバーやムスクなどの妖艶でミステリアスな香りを、オリエンタルノートと言います。エキゾチックで濃厚なオリエンタルノートの香りを、ウッディノートがさり気なく引き締めてくれるのがポイント。色っぽさの中に上品さと落ち着きが加わり、高級感のある大人の女性らしさを演出してくれます。

ウッディ系香水の付け方

ウッディ系の香水が特によく似合う時期は、晩夏から秋と言われています。香水には付けるのに適した時期やシーンがあるのです。ここからは、ウッディ系香水を上手に付けるポイントを紹介していきます。

ウッディ系香水がおすすめな時期

ウッディ系香水の香りがより引き立つのは、夏の終わり頃から秋にかけてです。サンダルウッドが採取されるのは、6月~9月。採取の時期が決まっているのは、この時期に最も香りが強くなるからです。
夏の真っ只中に採取されるのだから、夏場に付ける方が良いのではないかと思うかもしれません。ですが、暑い時期にウッディ系の香水は、重さを感じさせてしまう恐れがあります。そのため、少し涼しさが出てきた晩夏から秋が特におすすめなのです。

ウッディ系香水を付けるシーン

続いては、ウッディ系香水が似合うシーンです。ウッディ系香水は落ち着いた香りなので、比較的どんなシーンにも使いやすいと言えるでしょう。知的さを演出してくれるので、オフィスシーンにもおすすめです。
また、森林を想起させる香りは心を癒しリラックスさせてくれます。オフの日など、肩の力を抜いている時にもウッディ系香水を合わせてみてください。

ウッディ系香水をつける部位

ウッディ系香水は香りが残りやすいので、膝裏や足首などの顔周りから遠い部分に付けても、優しく長く香ってくれます。香りを強くしたい時などは、腕の内側に付けるなど調整すると良いでしょう。
体温が上がりやすい人や暑い時期には、顔の周りを避けて付けるのがおすすめです。顔の周りに付けると、香りが強く立ってしまい、くどく感じるかもしれません。

おすすめのウッディ系香水

メゾンレクシアには、ウッディ系の香りを楽しめるフレグランスも揃っています。上質な大人らしさを演出してくれる、おすすめの香水をぜひチェックしてみてください。

メゾンレクシア ジンズ ウインド オーデコロン

メゾンレクシア ジンズ ウインド オーデコロン
100mL 12,000円+税

儒教の「仁」をモチーフにしたオーデコロンです。「仁」とは、普遍的な愛のことを指します。ベースノートにサンダルウッドを使用しており、他には柑橘類、ローズ系など、豊かな木々や自然をイメージさせる香りのグラデーションを楽しめます。心に落ち着きや癒しを与えてくれるので、リラックスしたい時にもおすすめの香りです。

メゾンレクシア エッセンス オブ ザ サン オードトワレ

メゾンレクシア エッセンス オブ ザ サン オードトワレ
50mL 13,500円+税

優雅で奥深い香りを満喫できるオードトワレ。ローズやジャスミンが格調高い女性らしいムードを作り、サンダルウッドとバニラの香りがさり気なくそれを包み込んでくれます。上品でやわらかい香りが好みの人におすすめ1品です。

メゾンレクシア パス トゥ エレガンス オードパルファム

女性らしさを高めてくれるオードパルファム。フレッシュなフェミニンさを演出するシトラスやローズに、ミドルノートのウッディフローラルがやわらかさをプラスしてくれます。自然で気取らない、天真爛漫な香りで魅力をさらに高めてみてはいかがでしょうか。

メゾンレクシア パス トゥ エレガンス オードパルファム
50mL 15,000円+税

ウッディ系香水で大人の魅力を高めて

どっしりとした安定感や落ち着きを感じられるウッディ系香水。大人こそ楽しみたい、上品でムーディな香りです。甘い香りが苦手という人でも付けやすいので、ぜひ試してみてください。
また、代表的なウッディノートのひとつであるサンダルウッドの香水については、こちらの記事でも詳しく紹介しています。