40代だからこそ活きるアイメイク!年齢に合ったポイントメイクで、輝ける自分へ

40代だからこそ活きるアイメイク!年齢に合ったポイントメイクで、輝ける自分へ

BEAUTY

Jul 30, 2021

マスク生活が定着した昨今、より力を入れたいのがアイメイク。40代からは、目元の悩みを自然に隠しつつハリを出すのがポイントです。本記事では、40代の女性におすすめのアイメイクポイントや、悩みをカバーする方法など、ナチュラルに若々しい目元をつくるコツを紹介します。

目次

  1. 40代からのアイメイク【基本】
    1. ナチュラルな仕上がりを意識
    2. 取り入れたいアイテム
    3. おすすめのカラー
    4. 避けた方が良いアイメイク
  2. 40代からのアイメイク【パーツ別のコツ】
    1. アイラインの引き方
    2. アイシャドウの塗り方
    3. マスカラの塗り方
  3. 40代からのアイメイク【お悩み別カバー方法】
    1. 目元のくぼみが気になる
    2. まぶたのたるみが気になる
    3. クマが気になる
    4. 小じわが気になる
  4. エイジングケア※でアイメイクがより映える目元に
    1. 目元の悩みを毎日のお手入れで解消してメイク映えする肌つくりを
  5. 40代の自分を美しく魅せるアイメイクを楽しんで

40代からのアイメイク【基本】

40代からのアイメイクは、メリハリがポイント。まずは、ぼやけた印象になりがちな目元を華やかに見せるポイントや、避けた方が良いメイクを紹介していきます。

ナチュラルな仕上がりを意識

40代でまず意識したいのは、ナチュラルな仕上がり。盛りすぎのアイメイクは浮いてしまう恐れがあるので注意が必要です。

ナチュラルといってもアイラインは欠かせません。繊細なラインとアイシャドウで、自然なグラデーションをつくるのが基本です。また、ハリやメリハリを演出するためにも、まぶたにツヤを出して目元を明るく見せたり、陰影や立体感をつけたりすることも意識したいですね。

取り入れたいアイテム

40代のアイメイクに取り入れたいのは、次の4つのアイテムです。

  1. アイシャドウベース
  2. アイライナー
  3. アイシャドウ
  4. マスカラ

アイシャドウベースは目元のくすみを払うだけでなく、アイシャドウの発色を良くしてくれます。それに加え、アイシャドウ単体で使用するよりも崩れにくくなるでしょう。

アイライナーは繊細に描けて、なじませやすいものがおすすめ。アイシャドウはメリハリをつくりやすい、クリアな発色のものやパール入りタイプが適しています。

また、目元がリフトアップしたように見せやすいマスカラも、アイメイクに積極的に取り入れたいところです。

おすすめのカラー

40代女性におすすめのアイシャドウカラーは、オンオフで使いやすく、肌になじみやすいブラウン系です。グラデーションをつくれるパレットが一つあると便利ですよ。女性らしさを演出したい時はボルドーが好相性。締め色を使うと、腫れぼったくならず引き締まった印象になります。

マスカラはナチュラルに仕上げやすいブラウンを使うと、ブラックよりもやわらかく、そして優しい目元になります。

避けた方が良いアイメイク

ナチュラルな仕上がりにするために、盛りすぎ、または濃すぎるアイメイクは避けましょう。特にアイラインは、長すぎたり太すぎたりすると浮きやすくなってしまいます。

とはいえ、ビューラーやマスカラを使わないアイメイクが良いわけではありません。まつ毛を上げないと、目元がぼやけた印象になりやすいためです。この後に紹介するアイメイクのコツを取り入れつつ、ナチュラルな仕上がりを意識してくださいね。

40代からのアイメイク【パーツ別のコツ】

ここからは、40代女性におすすめのアイメイクをパーツ別に解説していきます。アイライン、アイシャドウ、マスカラ、それぞれのコツを普段のメイクに取り入れてみてくださいね。

アイラインの引き方

まずは、まつ毛の下方向からアイライナーを当て、中央から目尻、中央から目頭方向に向かって小刻みに動かしながら、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めていきます。

まつ毛の間を埋めたら、次はまつ毛の上にラインを描き足していきます。黒目の上から目尻に向かって横に描くのがポイントです。リフトアップして見えるように、目尻側は5ミリほどはみ出して、やや太めにラインを描いてみてくださいね。

また、黒目を大きく見せるため、アイラインを下まぶたにも使用します。下まぶたはなるべく細いラインで、黒目部分から描くのがコツです。目尻側は5ミリほど開けておくとナチュラルな仕上がりになりますよ。

アイシャドウの塗り方

アイシャドウを塗る前に少量のアイシャドウベースを指に取って、ポンポンと叩き込むようにまぶたへ乗せてみてください。こうすることでまぶたにツヤが出て、ハイライト効果が狙えます。

次に、アイシャドウのハイライトカラーを、まぶたの全体に乗せていきます。ラメが粗くない、パール入りのものがおすすめです。ハイライトカラーを塗り終えたら、ブラウンやボルドーなどをアイホール全体ではなく目尻側半分だけに入れます。

ダークブラウンやグレー、ネイビーなど、濃い色のアイシャドウは締め色に使用します。チップに取り、アイラインを引く感覚で入れたら、目頭部分へ「く」の字型にハイライトカラーを入れれば完成です。

マスカラの塗り方

ビューラーで上まつ毛を根元から上げたら、根元にマスカラブラシを当てて、毛先に向かって抜くように数回塗ります。上まつ毛を塗り終えたら液をつけ直さず、そのままのブラシで下まつ毛を下げるように塗布してください。最後にコームでまつ毛をとかしておくと、よりナチュラルで繊細な印象に仕上がりますよ。

40代からのアイメイク【お悩み別カバー方法】

年齢を重ねて目元の悩みが増えてきても、メイクでカバーをすれば若々しく見せられます。ここからは、アイメイクのポイントを目元の悩み別に紹介します。

目元のくぼみが気になる

目元のくぼみが気になる場合は、ピンクゴールドやベージュ、ピンクベージュ、白っぽいパールのものなど、膨張色のアイシャドウを使うと、まぶたがふっくらと見えます。

また、影色や暗めのアイシャドウは広範囲に塗らないよう注意してください。まぶたではなく、まつ毛の際や目尻だけなど、メリハリを出すために使うのがおすすめです。

まぶたのたるみが気になる

上まぶたのたるみが気になる場合は、マスカラの前にマスカラ下地を塗っておくとカールをキープしやすくなります。マスカラ下地を使う時は、しっかりと乾いてからマスカラを塗るのがポイントです。

下まぶたのたるみには、クリームチークがおすすめ。黒目の下から指1本分の頬骨周辺にクリームチークを優しく乗せると、自然にたるみをカバーできますよ。

クマが気になる

クマが気になる時は、オレンジや明るい色味のコンシーラーがおすすめです。目の下から数ミリ開けたところに乗せて、指で端からなじませていきます。クマをカバーしようと意識しすぎて、厚塗りにならないよう注意してくださいね。

クマの原因や解消方法については、こちらで詳しく解説しています。

小じわが気になる

小じわには厚塗りのメイクではなく、メイク前の入念なスキンケアが効果的です。アイクリームなどを使用して、目元にしっかりとうるおい、ハリを与えましょう。

メイク時のポイントはアイシャドウの種類。パウダータイプよりも、粉っぽくならないリキッドやクリームタイプを使用すると、シワを隠しやすくなります。

エイジングケア※でアイメイクがより映える目元に

日常的なエイジングケア※は、目元の悩み解消にもつながります。くすみやくぼみなどを解消して、目元にハリを出すための方法を紹介します。

目元の悩みを毎日のお手入れで解消してメイク映えする肌つくりを

ハリがある目元はメイクがより映えます。ハリやくぼみ、くすみといったお悩みを根本から解消するには、エイジングケア※が欠かせません。アイクリームや目元用の美容液を使ったエイジングケア※に取り組んでみてはいかがでしょうか。

また、マッサージや目元のエクササイズを取り入れるのもおすすめです。目の筋肉が緊張するパソコンやスマホの長時間にわたる使用や、猫背にも気をつけるようにすると、エイジングケア※の効果はより高まりますよ。

※年齢に応じたケア

目元用美容液の選び方や使い方は、こちらを参考にしてみてください。

40代の自分を美しく魅せるアイメイクを楽しんで

大人のアイメイクは、ナチュラルに見せながらもメリハリをつけるのがポイント。マスク着用が日常化した今だからこそ、アイメイクの演出にこだわってみてはいかがでしょうか。

アイメイクと同時に、小顔に見せるメイクを実践するとより美しく華やかな印象になります。こちらの記事では、40代からの小顔メイクについて紹介しているので併せてご覧ください。