肌を休める=すっぴんはNG?「肌休め」につながる行動や肌に優しい休日メイクを解説

肌を休める=すっぴんはNG?「肌休め」につながる行動や肌に優しい休日メイクを解説

BEAUTY

Nov 10, 2020

「肌休め」とは、普段さまざまなストレスにさらされている肌をいたわるために肌を休ませること。肌休めと聞くとノーメイクを連想するかもしれませんが、すっぴんで過ごすのはおすすめできません。この記事では、肌休めの日にもメイクをするべき理由とメイク方法を紹介します。肌休めの日におすすめのスキンケアもぜひチェックしてください。

目次

  1. 肌休めの日もメイクをするべき理由
    1. メイクで紫外線から肌を守る
    2. 乾燥を防ぎ肌のうるおいを保つ
    3. メイク効果で気分を上げる
  2. 肌休めの日のメイクのポイント
    1. ファンデーションなしのシンプルメイクで肌にやさしく
    2. 保湿効果・紫外線防止効果のある化粧下地を選ぶ
    3. なるべく肌に刺激を与えないようにする
    4. 立体感のある眉毛で印象を引き締める
  3. 肌休めの日のスキンケアのポイント
    1. 保湿はしっかりと行う
    2. 紫外線対策は抜かりなく
    3. 1日の終わりにはクレンジングを行う
    4. スペシャルケアで肌をいたわる
  4. 肌休めの日に取り入れたいアイテム
    1. メゾンレクシア オラクル フィクス プロテクター
    2. メゾンレクシア リファインド メイクアップ ベース
  5. 休日は肌にもやさしく。肌休めの日を作ろう

肌休めの日もメイクをするべき理由

ファンデーションを塗る女性

メイクには紫外線や乾燥から肌を守る効果があったり、メイクによって肌が美しく見えることで気分が上がったりとメリットがあります。ここでは、肌休めの日もメイクをするべき3つの理由について詳しく紹介します。

メイクで紫外線から肌を守る

メイクは肌を美しく見せるだけでなく、紫外線から肌を保護する役割も果たしています。季節や天候により度合いの違いはあるものの、肌は年間通して紫外線の影響を受けるため、肌休めの日も油断は禁物です。

地表に届く紫外線は、波長の長さによってUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)に分かれています。紫外線の9割を占めるのがUVA。波長が長く、窓ガラスも透過するため「生活紫外線」とよばれています。肌の奥の真皮層まで到達するUVAは、しみやハリ不足の原因になるともいわれているのです。

対してUVBは「レジャー紫外線」とよばれます。赤みや炎症などを引き起こす日焼けの主な原因で、しみやそばかすにつながることもあります。

紫外線は家の中にまで降り注ぐため、在宅中も日焼け止めやメイクでUVAとUVBの2種類の紫外線をカットしないと肌はダメージを受けてしまいます。出かける予定がない日でもしっかり対策をとりましょう。

乾燥を防ぎ肌のうるおいを保つ

ベースメイクには、肌から水分が蒸散するのを防ぐ効果があります。
暖房や冷房によって室内が乾燥し、肌の水分も失われることも多いもの。肌表面の水分を保てないと、肌のターンオーバーが乱れます。そうするとバリア機能が低下し、結果として肌荒れにつながることもあるのです。

乾燥から肌を守るためにも、肌休めの日こそベースメイクをしたいですね。

メイク効果で気分を上げる

肌を美しく見せるとともに、安心感や満足感を与えてくれるのがメイクです。
メイクをすることで気持ちが前向きになった経験がある人は少なくないでしょう。
出かける予定のない休日でも、メリハリのある1日を過ごすために朝からのメイクをおすすめします。
急な来客があっても安心です。

肌休めの日のメイクのポイント

さまざまなメイクアイテム

肌をいたわる休日には、肌への負担をできる限り抑えたメイクをしましょう。ここでは、肌休めの日むけのメイクアイテムの選び方や、メイクのポイントを紹介します。

ファンデーションなしのシンプルメイクで肌にやさしく

肌を休める日のベースメイクは、化粧下地を活用したファンデーションなしの軽めメイクです。フェイスパウダーで仕上げる、もしくは化粧下地のみでも良いでしょう。
化粧下地の役割は、ファンデーションを密着させて持ちを良くするだけではなく、乾燥や紫外線から肌を守ったり、色みやツヤ感をコントロールしたりして肌を美しく見せる効果もあります。
ファンデーションを塗らなくても、肌のくすみや色ムラなどをある程度カバーできるので、休みの日にはこの方法を取り入れてみてください。

保湿効果・紫外線防止効果のある化粧下地を選ぶ

ファンデーションなしで仕上げるメイクの場合、保湿効果のある化粧下地を選ぶと良いでしょう。
化粧下地は皮膚表面を覆うことで乾燥から肌を守る効果がありますが、保湿成分を配合したものを選べば、肌のうるおいをより保てます。
乾燥肌や敏感肌の場合、しっとりとした感触のクリームタイプや乳液タイプの化粧下地がおすすめです。
また、家の中にまで降り注ぐ紫外線をガードするために、使用する下地は紫外線防止効果があるかどうかの確認も忘れずに。

なるべく肌に刺激を与えないようにする

肌をいたわるために、なるべく刺激を与えないよう心がけてください。
スポンジやブラシで肌をこすると摩擦が発生し、刺激となってしまうので控えます。
化粧下地やパウダーは、こすらず、すべらせるように塗りましょう。
汚れたパフやブラシは雑菌が繁殖しがちで、そのまま使用すると肌に刺激を与えかねません。メイク用品はこまめに洗い、清潔な状態を保つことも大切です。

立体感のある眉毛で印象を引き締める

眉毛は顔全体の印象を変えるパーツです。眉毛を丁寧にメイクすることで、全体の印象を引き締めましょう。
アイブロウペンシルだけではなく眉マスカラを使うと、眉毛に立体感が出てメリハリのある顔に仕上がります。

肌休めの日のスキンケアのポイント

化粧水をコットンにとる女性

保湿や紫外線対策、クレンジングなどのポイントを押さえつつ、休みの日ならではのスペシャルケアも取り入れれば、肌に元気をチャージできるはず。ここでは、肌を休める日のスキンケアについて紹介します。

保湿はしっかりと行う

肌が乾燥すると、表皮の水分を保てない状態になり、肌のバリア機能が乱れてしまいます。その結果、ダメージを受けやすい状態になり、肌はさまざまなストレスにさらされてしまうのです。
時間のある休日もたっぷりと保湿し、肌のうるおいを補いましょう。

紫外線対策は抜かりなく

紫外線から肌を守るという意味では、紫外線対策もスキンケアの一環です。たっぷり保湿をした後は、紫外線対策を行ってください。日焼け止めの他、紫外線防止効果のあるデイクリームなどもおすすめです。
時にはメイクをせずに過ごしたい日もあるかもしれませんが、メイクをしない日でも紫外線対策だけは確実に行いましょう。

1日の終わりにはクレンジングを行う

肌休めの日をファンデーションなしの「軽めメイク」で過ごしたとしても、クレンジングは必須。UVカット成分が肌に残った状態のままにするのは、肌にとって良いとは言えないためです。
ポイントメイクなどをしていない日も、1日の終わりはクレンジングで肌をまっさらな状態に戻しましょう。

スペシャルケアで肌をいたわる

休日だからこそ、スペシャルなケアで肌にご褒美をあげるのはいかがでしょう。
シートマスクは、何か他のことをしながらケアができる、手軽さが魅力のスペシャルケアアイテムです。
1日の終わりにケアするのも良いですが、朝の洗顔後のスペシャルケアとするのもおすすめです。

肌休めの日に取り入れたいアイテム

しっかりとしたメイクをお休みする日でも、紫外線対策と保湿は欠かさず行う必要があります。ここでは、肌休めの日に取り入れたい、メゾンレクシアのアイテムを紹介します。

メゾンレクシア オラクル フィクス プロテクター

メゾンレクシア オラクル フィクス プロテクター

肌のうるおいを保ちながら、紫外線をカットできるデイクリームです。SPF40/PA+++で日常の紫外線をしっかりガードしてくれます。
ブクリョウエキスやホホバ種子油などの保湿成分配合で肌にうるおいを与え、なめらかでツヤのある肌に導きます。ワントーン明るい肌に整えるので、ファンデーションいらず。肌休めの日にぴったりです。
伸びの良いテクスチャーで、顔だけではなく首筋や腕に使えるのも、普段使っている洗顔料やボディソープで落とせるのも嬉しいポイントです。

メゾンレクシア リファインド メイクアップ ベース

メゾンレクシア リファインド メイクアップ ベース

保湿効果のある植物エキスを濃密に配合した化粧下地です。
真球状のやわらかなパウダーが肌にやさしくフィットしてくれます。光を乱反射させるソフトフォーカス効果により、肌のシワや毛穴を自然にカバーして肌を美しく見せてくれるでしょう。
また、SPF36/PA++の紫外線カット効果で肌にうるおいを与えながら紫外線をブロックするので、素肌の美しさをキープしてくれます。

休日は肌にもやさしく。肌休めの日を作ろう

ソファの上でくつろぐ女性

日頃、乾燥や紫外線などさまざまなストレスにさらされている肌。たっぷりと時間のある休日には、肌をいたわって過ごしたいですね。肌にやさしいメイクやケアで肌を休ませ、うるおいをチャージしましょう。