美容液・乳液・クリームなどの違いは何?それぞれの選び方についても解説

美容液・乳液・クリームなどの違いは何?それぞれの選び方についても解説

BEAUTY

Oct 05, 2020

美容液や乳液、クリームは効果が似ているようですが、それぞれ役割は異なります。スキンケアアイテムの役割を知って、肌の悩みに応じた使い方をすることが、美しい肌を手に入れるための近道と言えるでしょう。今回は、美容液や乳液などスキンケアアイテムの違いや選び方を解説し、健やかな肌作りをサポートします。

目次

  1. 美容液・乳液・クリームの役割の違い
    1. 美容液は栄養を与える
    2. 乳液はうるおいをプラスする
    3. クリームはしっかり保湿させる
  2. 美容液・乳液・クリームに関するよくある疑問
    1. 美容液と乳液はどちらか片方だけではダメ?
    2. 使用する順番は?
    3. 乳液とクリームは併用しても大丈夫?
  3. 美容液・乳液・クリームの選び方
    1. 美容液
    2. 乳液
    3. クリーム
  4. メゾンレクシアの美容液とクリーム
    1. メゾンレクシア オラクル パワー モイスチャー
    2. メゾンレクシア アルケミー ディープ セラム
    3. メゾンレクシア オラクル クリーム ルネサンス
    4. メゾンレクシア アルケミー インテンシブ クリーム
  5. 美容液・乳液・クリームの違いを知って使い分けを

美容液・乳液・クリームの役割の違い

テーブルに並んだ基礎化粧品ボトル

スキンケアをする上で、うるおいを補う化粧水は必要不可欠。その他に、栄養を補う美容液や油分でうるおいを閉じ込めてくれる乳液とクリームも重要なアイテムです。まずは、この3つのスキンケアアイテムの役割を見ていきましょう。

美容液は栄養を与える

高濃度の美容成分や栄養を肌に届けるのが美容液の大きな役割です。化粧水や乳液にも美容成分は配合されていますが、美容液は肌の悩みや目的に合わせて集中的にケアできるのが特長。シミやシワ、たるみなど肌の悩みを早く改善するためにも、毎日のケアに取り入れてほしいアイテムです。

効果を実感するには、シワやたるみ対策にはハリを促す成分、シミやくすみには美白有効成分など、悩みや目的に合った美容液を選ぶのがポイントです。

乳液はうるおいをプラスする

乳液の大きな役割は、水分が蒸発しないように働きかけることです。乳液には水分だけでなく油分も含まれているため、化粧水が浸透した肌になじませると油分で膜を作り、水分が蒸発するのを防ぎます。

また、乳液には肌をやわらかくする働きもあるため、うるおいを閉じ込めながら同時に肌をやわらかくしてくれるのです。乳液は化粧水の後に使いますが、美容液も使う場合は化粧水→美容液→乳液の順番でスキンケアを行いましょう。

クリームはしっかり保湿させる

乳液と同じように、うるおいを閉じ込める蓋の役割をするのがクリームです。乳液よりも油分が多いので、しっかりと保湿できます。特に乾燥が気になる部分や乾燥する季節には、乳液の後にクリームを使うとより保湿効果が高まります。

美容液・乳液・クリームに関するよくある疑問

上を見上げて考える女性

保湿のために化粧水が必要なことは分かっていても、美容液や乳液、クリームに対しては「どう使えば良いのか」「どうしても必要なの」といった疑問を抱いている女性も多いのではないでしょうか。ここからは、美容液や乳液、クリームに関する、よくある疑問を解決していきます。

美容液と乳液はどちらか片方だけではダメ?

年齢を重ねる毎に肌は乾燥しやすくなります。10代や20代のうちはシンプルなスキンケアでも肌のうるおいをキープできますが、大人になると保湿成分や美容成分を補ってあげる必要があります。

乳液にも保湿成分は含まれていますが、美容液とは目的が異なるため含まれる量は多くありません。美容液には目的に合わせた成分が高濃度で配合されているため、どちらか片方ではなく、乳液と美容液を併用するのがおすすめです。

使用する順番は?

スキンケアは使用する順番も重要です。メイク汚れをしっかり落とし、たっぷりの泡で洗顔した後は、正しい順番でうるおいと栄養を補いましょう。

ステップ1. 化粧水
手のひらで押さえるように化粧水を浸透させます。乾燥が気になる部分は重ねづけします。
ステップ2. 美容液
肌の悩みに合わせて、必要な美容成分を補います。
ステップ3. 乳液
乳液を使って油分の膜を作り乾燥を防ぎます。
ステップ4. クリーム
肌の乾燥が気になる時はクリームで保湿力を高めます。

化粧水の前にブースターとしてオイルを使うと、化粧水がより浸透しやすくなります。

乳液とクリームは併用しても大丈夫?

乳液とクリームは、どちらも油分で蓋をするという同じ役割をもっています。ですが、油分を取り過ぎてしまうとニキビなど肌トラブルの原因となる恐れも。肌のタイプや状態に合わせて、乳液とクリームの使い分けや併用をしましょう。

脂性肌の人は乳液のみ使用、乾燥肌の人は乳液とクリームの併用、混合肌なら乳液と乾燥が気になる部分にクリームを使うなど、自分の肌に合った使い方が効果的です。

美容液・乳液・クリームの選び方

化粧品を選ぶ女性

美容液・乳液・クリームの効果や使い方が分かったところで、それぞれの選び方について紹介します。自分の肌に合ったアイテムを見つけましょう。

美容液

美容液は集中的なケアができるように、目的に合わせた成分が高濃度で配合されています。肌にうるおいがほしい時は保湿美容液、シミや日焼けには美白美容液、シワや年齢による肌の変化にはエイジングケア美容液など、目的や肌の悩みに合った美容液を見つけましょう。また、目元用美容液などパーツごとの悩みに効果的な美容液もあります。

乳液

基礎化粧品を選ぶ時は「自分の肌質と合っているのか」が重要なポイントです。効果の高いアイテムを選んでも、肌質に合わなければトラブルの原因となってしまいます。自分の肌質に合った乳液を選びましょう。

脂性肌の人はサラッとしたテクスチャーで油分少なめのもの、乾燥肌の人はしっとりとしたテクスチャーで高保湿のもの、敏感肌の人は高保湿で低刺激のもの、混合肌の人は高保湿のものを皮脂量によって調節するのがおすすめです。

クリーム

保湿効果の高いクリームは、乳液よりも油分が多く含まれています。肌のベタつきが気になる人には、油分が少ないタイプや使用していないタイプがおすすめです。保湿力や含まれている美容成分で選ぶ他、乾燥肌の人は高保湿でこってりとしたタイプ、脂性肌の人はサラッとしたタイプなど、クリームの使用感で選ぶ方法もあります。

また、クリームには朝に使うデイクリームと夜に使うナイトクリームなど、スキンケアを行う時間帯に合わせた製品もあります。それぞれ効果が異なるため、両方揃えておくとさらに効果的です。

メゾンレクシアの美容液とクリーム

メゾンレクシアのコスメシリーズ

徹底した品質志向を追及して作られるメゾンレクシアのスキンケアシリーズから、上質な美容液とクリームを紹介します。植物の力で健やかな肌を手に入れましょう。

メゾンレクシア オラクル パワー モイスチャー

 メゾンレクシア オラクル パワー モイスチャー

濃密な植物エキスを配合した上質な美容液です。さらりとしながらも、コクのある濃厚なテクスチャーが特長。ベタつかずに浸透*し、きめ細かい肌作りをサポート。ピンとしたハリを与え、エイジングケアにもおすすめです。数種類のローズと、高品質のエッセンシャルオイルがブレンドされた、心と肌を落ち着かせてくれる香りです。
*角層まで

メゾンレクシア アルケミー ディープ セラム

メゾンレクシア アルケミー ディープ セラム

さらりとした伸びの良いテクスチャーで、肌にすばやくなじむ美容液。化粧水で満たされた肌を守り、うるおいを閉じこめてしっとりとした肌へ整えてくれます。発酵の力が肌の「うるおい貯水力」を高めるので、うるおい不足による肌の乾燥や、毛穴の開きが気になる人におすすめです。

メゾンレクシア オラクル クリーム ルネサンス

メゾンレクシア オラクル クリーム ルネサンス

本来もっている美しさを引き出し、弾力のある健やかな肌へと導いてくれるナイトクリーム。植物成分の豊かなうるおいが、肌の奥まで届くようにブレンドされています。眠っている間にじっくり浸透*して、しっかり保湿。エッセンシャルオイルの香りが肌の緊張や疲れをほぐし、リラックスタイムへ導きます。
*角層まで

メゾンレクシア アルケミー インテンシブ クリーム

メゾンレクシア アルケミー インテンシブ クリーム

植物由来の酵母発酵エキス※を配合したナイトクリームです。保湿成分が肌の奥まで浸透*して、眠っている間に肌本来の働きをサポート。イキイキとした、弾むようなハリのある肌に整えます。ローズとゼラニウムを基調とした、華やかなフローラル調の香りが、夜のスキンケアタイムをリラックスタイムに変えてくれます。
※整肌保湿成分 *角層まで

美容液・乳液・クリームの違いを知って使い分けを

綺麗な女性の横顔

美容液と乳液・クリームは、自分の肌に合ったアイテムを見つけ、正しく使うことで効果を発揮してくれます。肌に有効な美容成分をたっぷり与えてうるおいを補給し、透明感と弾力のある若々しい肌を手に入れましょう。